KMW9型水口パイプ特別仕様専用レバー

構造・寸法・設置例 

 

御注文時の注意点

1 延長レバーを製作のため、コンクリート水路天端から流出管底までの長さをご指示ください。

2 使用する水口パイプ特別仕様の呼び径を教えてください。

3 延長レバーと水口パイプ特別仕様を同時に注文いただければ水口パイプ特別仕様の調節板に、接続用の孔加工等をさせていただきます。
  別々のご注文では現地で穴あけ加工が必要になります。

4 塩ビ製品です。強度上の理由により深さ1m程度以内でご使用ください。

5 下記寸法以下の御指示高さの場合、調整板が完全に開きません。

使用する特別仕様の呼び径 

 御指示高さ 

 KMW6-250、KMW7-300、KMW8-250 

750

 KMW6-300、KMW7-350、KMW8-300 

850

 KMW6-350、KMW7-400、KMW8-350 

950

 KMW6-400、KMW7-450、KMW8-400 

1100

 上記呼び径以下の製品も製作可能です。細い呼び径の水口パイプ特別仕様には折曲用チョウバンを付けない形状で製作します。

 

調節板開閉時の延長レバーの動作例

1 調節板を閉じている場合
  
延長レバーが水路天端から100mm程度出ます。

2 調節板を開けます。延長レバーが水路から最大出る時
   延長レバーが水路天端から流出管呼び径-50mm程度出ます。

3 延長レバーが水路から最大出る時から少し調節板を開けます。
   延長レバーが水路側に折れ曲がります。

4 調節板を最大に開けます。
   延長レバーが折れ曲がった状態で水路天端から100mm程度出ます。

 

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