ほ場側とりみず栓使用目的

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小水路からほ場への配水に使用します。
操作はほ場側出で出来るので用水路にフタをする場合に便利です。
配水時は弁を開き水を流します。給水量は弁の開度により調節自由です。

 

従来品 水口パイプとKMS型ほ場側とりみず栓との違い

 

従来品  水口パイプ

新製品  ほ場側とりみず栓

水量調節方法 水路側で水量を調節します。 ほ場側で水量を調節します。
利点 製品構造が単純で安価です。 歩行者の安全のため水路にフタを被せることが可能です。

止水性が水口パイプに比べ良いです。

欠点 水路にフタを被せると操作できません。 水位差が大きいと操作しにくくなります。

   

CADデータ-(DWG,JWC,DXF)あります お問い合わせ先は052-231-2226です

1 KMS型ほ場側とりみず栓

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上から見た写真

横から見た写真

 

使用目的

小水路からほ場への配水に使用します。
操作はほ場側出で出来るので用水路にフタをする場合に便利です。
配水時は弁を開き水を流します。給水量は弁の開度により調節自由です。

特徴

1操作はほ場側出で出来るので用水路にフタをする場合に便利です。

2合成樹脂製で耐食、耐熱、耐寒、耐候性が良好です。

3止水弁は合成ゴム製で耐熱、耐寒、耐候性が良好です。

4取り付け、取り扱いが簡単でどのような場所にもご採用いただけます。

5給水量は水量調節レバーをスライドさせることで調節自由です。
 なお水量の微調整は長期止水時押込ネジを回転させてください。

6対応する呼び径は65mm、75mm、100mm、125mm、150mmの5種類です。

設置例及び構造・寸法

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